「携わった施設が完成した時の感動が魅力」

私は平成9年に高校を卒業して株式会社大建に入社しました。当時は、特にやりたい事があるから入社したという事ではありませんでした。

私が最初に配属された土木設計部は、道路、河川などの公共施設の設計を行う部署です。
「設計」と聞くとカッコいいイメージですが、根気がいる細かい作業が多く自分には不向きだ、辞めたいと何度も思いました。しかし、そんな辛い状況の中で支えとなったのは、尊敬できる上司の存在でした。

子供たちと一緒に過ごす時間がなによりの原動力

入社当初は世間的にも女性の土木技術者は少ない状況でしたが、上司や同僚がそれぞれの得意分野を生かし、お互いにカバーしあう職場環境が構築されていて、私自身とても助けてもらいました。早く一人前の技術者になって上司の力になりたい、新しく入ってくる人たちのお役に立ちたいという意識が強くなりました。

また、自分が携わった公共施設が完成したときは、とても感慨深いものがあります。

入社時は、決して“自分のやりたい仕事“ではありませんでしたが、今では、やりがいを感じて続けていてよかったと心から思えるようになりました。
現在は、二人の子育てをしながら働いていますが、頑張っている姿を見せることで子供たちも自立心が芽生え成長しているように思います。休日に子供たちと一緒に過ごす時間が私のなによりの原動力です。

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